■東京都 まりこさん


ダイエット本は山程読んで、色々試したけれど…

今までのダイエットでは、すぐにでも結果を出したいし、明日から変わりたいという気持ちばかりが強く、自分とは全くの別人の理想像を描いてしまったり、『毎日30分歩く・1時間走る』という無理な目標を立ててしまって、とにかく続きませんでした。

ダイエットのことを考えるのが嫌で、ダイエットなんて、早く辞めたいと思っていました。自分のダメなところを見つけて、そのダメなところを書いて、なんとかしなきゃって思ったりしていて。
ダイエット本も山程読んで、色々なダイエットを試してきましたが、やはり成果は得られませんでした。

 

 

ダイエットがストレスではなくなりました。

脳ダイエットに出会って、これまでのダイエットは根本的な部分が違っていたんだということが分かりました。これまで自分でイメージできないような目標を立てていたので、本当に具体的に自分がイメージできる姿を想像するというのは凄く大事だなと思いました。
「急に痩せるんじゃなくて、ちょっとずつ痩せるようにするんだよ」という弘子先生の言葉がスーッと腑に落ちて、それから無理なダイエットはやめて少しずつ痩せようと思うようになって。

脳ダイエットが習慣になってきた今では、ダイエットをしているという意識はあまりなく、「これ食べ過ぎかな?」とか「噛んでるかな?」とか「どっちを食べようかな?」と考える習慣ができてきたので、ダイエットがストレスではなくなりました

以前は、毎日体重を計って「0.2グラム増えた…何でなんだろう…」みたいに、体重が変わらないことに落ち込んでいたのですが、脳ダイエット講座を受けてからは、体重はそこまで気にしなくてもカラダが締まってきたんですよ。夏、パンツを履いた時に「わー!なんかゆるくなった!」と実感したときには、とても感動しました。

今まで、あまり鏡を見ないで暮らしていたのですが、脳ダイエットをはじめてから鏡を見るようになって、身体も気にするようになりました。

 

 

家族にも良い影響を与えているみたいです。

脳ダイエット講座を受けてから、とにかくダイエットが楽しくなりました
毎日走るという目標を立てていたのですが、日焼けが怖くなって朝走るようにしたら、家族が起きる前に走ることになるので、家族を起こさなければいけないのでその時間の前に帰るというプレッシャーもちょうど良くて。
朝走ってきて起こすから、主人は「お~今日も走ってきたんだ!」ってちょっと面白がっています(笑)

 

娘にもいい影響があって、娘は今までピアノの練習を凄く嫌がっていたので、お風呂上がりに娘がピアノを弾いて、私はダイエットストレッチをするというのをセットにしてみたんです。
そうすると、お風呂上がりに私が黙ってストレッチをはじめてると、娘が「あ!ピアノやんなきゃ」みたいになってきたんですよ。一石二鳥だなと思って。

自分は何もしないで娘にだけ「宿題早くやりなよ」と言うよりは、自分がやることをやろうと思って、実際に家族の誰かが頑張ってるのを見せるのも良いなと思うようになりました。
娘も、「体重計乗ってみなよ」「今日走ったから大丈夫だよ」って励ましてくれて、凄く応援してくれています。

 

 

凄く元気になって、健康になりました。

脳ダイエットを始めて、気持ちが一番変わりました。
一つのことを細く長く続けられるようになったので、それが自信になっているんだと思います。「これやったらいいかな?」ってよく考えて行動するようになったので、色々なことが続けられるようになりました。

一回痩せたら、あとはダイエットのことは考えたくないって思っていたのですが、でも、ダイエットとお片付けって一生ものだなって思えたんですよね。ずっと歳を重ねて体調も変わってくるだろうから、やっぱり自分でそれを意識して習慣としてキープしていくというのは一生ものの習慣なんだから、早く終わらせてやめようみたいな意識はやめようと思って。

とにかく走ったりするのは本当に楽しくて、食べるものを選ぶときもちょっとガッツリした副菜をヘルシーに変えたり、本当に楽しく出来ているなと感じています。

ダイエットは嫌いでしたが、意識が変わりました。凄く元気になりましたし、健康になったので、これからも脳ダイエットを続けていきたいと思います。